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平田美紀

ブログ

~素敵な学生たちに感謝~

学長のつぶやき
 2021年、長い長い緊急事態宣言下、学生たちも教職員も本当によく頑張ってきました。
振り返ると、学生たちの素晴らしさに心洗われる一年でした。

◇4月 3密を回避した入学式が挙行された数日後、2年生の学生会が中心になり、新入生のコロナ禍での学生生活が少しでも楽しく送れるようにと「新入生歓迎レクリエーション」を開催してくれました。

◇5月 6月 7月 例年にない早めのオープンキャンパス開催。OKIJOサポーターとして参加者への大学案内をしてくれました。回を重ねるごとに「緊張がほぐれ慣れてきました!」と自信を付けていった1年次男子学生。その挑戦意欲を頼もしく嬉しく感じました。

◇8月 沖縄県は1日に800名余の新型コロナ感染者が出て、本学のサークルである「児童文化研究クラブ」の学生たちは思うように活動ができない中、何か子どもたちにできることはないか?とクラブ長が部員に呼びかけ手作りおもちゃコンテストに応募。見事最優秀賞、優秀賞を獲得したグループもありました。

◇9月 本学・与那原町・岐阜女子大学との共催「オンラインでインターンシップ」に参加。与那原町の現状と課題を受け「与那原を活かした商品開発!」と題してプレゼン発表までを見事に終えました。

◇10月 11月 12月 後期が始まり緊急事態宣言が解かれると、自主活動としての東浜地域のゴミ拾い活動、学生会主催の球技大会。学生たちのパワーと底力を見せてもらいました。一人の想いから、一人の行動から、無から有を生み出せる皆さん!心から称賛します。

そして今日、クリスマスの雰囲気も重なり、大学全体が温かさとちょっとした賑やかさに包まれて、それぞれの人・場から、「ハッピーXmas!」「来る年が良い年でありますように」とメッセージが伝わってきました。

建学の精神にある「気品」「強さ」「知性」を鍛え、「愛情あふれる人」に成長している皆さんを誇りに思います。


「知行合一」 備えた「知」を「行動」をもって真の「知」と成す。
「溢れる愛」は自ら人をつなぎ・自ら人と社会をつなぐ行動をもって真の「愛」となる。

2022年、新しい年、皆さんと創っていくこれからを想像しワクワクします。
どうぞよいお年を迎えてください。寅の年にお会いしましょう!