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平田美紀

ブログ

~沖女の教員紹介します! part1~

学長のつぶやき
学長ブログ「Mikity Station」では今後、本学の先生方を紹介していきたいと思います。トップバッターは児童教育学科の石垣愛一郎先生です。
学生一人一人と丁寧に関わられる先生で、卒業生からも「ラ~ブ~(愛一郎の愛をとって)」と親しみを込めて呼ばれたりしています。

それでは先生からの熱いメッセージの発信です!

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沖縄女子短期大学児童教育学科所属石垣講師
ミキティステーションをご覧の皆様、こんにちは。
私は本学児童教育学科で教員をしています、石垣愛一郎と申します。

私が高校3年生の頃、部活動をするためだけだった学校生活は、いざ進路を考えるときに困りました。正直、勉強が嫌いだったのと、社会人として十分やっていけるという自信(過信)をもって、高校卒業後は就職して社会人になる選択をしました。しかし実際社会人になってみると、目の前の仕事を通じてまわりの大人達との付き合いや、社会を見る物事の判断力が全くないことに気づきました。仕事をして4年後、初めて沸き起こる「勉強したい」という欲望が自分自身をアメリカ留学に駆り立てました。

最初は言葉が通じなくて恥をかきながらの日常生活も、英語を勉強するのは、大げさに言うと細胞に染みわたる「知る喜び」を実感したことを覚えています。その後、語学学校から大学、大学院と進学し、そして社会人となり、10年以上をアメリカで過ごしました。

大学では教育学部体育学科で体育の先生になる勉強をして、最終的に勉学を積んだ専門分野は「スポーツ心理学」です。アメリカ在住時は幸運なことに、小学生からプロアスリートまでメンタルトレーニング指導で関わる経験をしました。

帰国後、縁あって沖縄女子短期大学へ教員として入職し、現在に至ります。沖縄女子短期大学では「幼児体育」を中心に体育授業を主に担当しています。学生達が将来、子ども達がわくわくするような「あそびのしかけ」を提供できる先生になれるよう、日々関わっています。

自分自身のこれまでを振り返ると、回り道をしたように思える一つ一つの経験が全て今に生かされていると断言できます。そして多くの失敗体験も、少しの成功体験も今の自分自身の全てであるといえます。これからは、自分の実現したいことを他人と比べずに追求できる時代が目の前に迫っています。なりたい自分になるための一歩として、目の前のことに全力で取り組むことからでも始めてみましょう!

講義での一コマ「運動会メニューを終えて」    沖縄女子短期大学主催「幼児体育講習会」での1コマ
(画像:運動会メニューを終えて1枚)        (画像:幼児体育講習会での1コマ)
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